本を読んだらダラダラ話します。 ※ネタバレ注意! 自己紹介! 自己紹介回をやろうと思ったんですが、文章書いてたら7,000字超えたので読むのが面倒になりました! すまぬ( ´・ω・`) ここにコピペしておくので暇で私に興味のある方は読んで見てください。 読む前提で書いたので変換ミスとかあるかもー あと、語尾とかは喋る時に変えればいいやと思ってたので同じ語尾が続くかーも。 ―――以下スタート――― こんにちは 上から読んでも下から読んでもクルハラハルクです。 私はこの番組以外にも、相方とふたりで「ビバボ」と「ゲームばっかりやってるとこんな大人になっちゃうぞ!」というポッドキャストを配信しています。 今回は自己紹介がてら、私の人生で本と触れ合った瞬間を切り取ってみましたが、書き終わってみると7,109文字となってしまいました。 人生なので途中暗いところもありますが聞いていただけると幸いです。 私は東京生まれ、幼稚園から千葉県で育ってます。 1984年昭和59年生まれです。 2026年4月現在で41歳。 今年42歳になります。 昭和の男ですが、昭和64年の1月7日に昭和天皇が崩御されたため、4歳で昭和が終了。 昭和の記憶はありません。 私に「昭和ってどんな感じだったの?」と聞かれても 「3歳の時におばあちゃんの家で転んで眉毛のところを切って大量出血して、病院で意識があるまま眉毛を縫合されてめっちゃ怖かったー」と 全然求められてない自分昭和史を披露するくらいしかできません。 この時縫われているのがめっちゃ痛くてギャン泣きしてたんですけど、たぶん見える針が怖いのを痛みと誤認して泣いていたのかな? さすがに麻酔はしていたはず…だと思いたい! 話しを戻して今回は読書年表をお話ししたいと思います。 人となりが分かっていた方が聞きやすいですよね? ただ、幼少期から話すので序盤は本を読む前の話です。 人生&読書年表をお聞きください。 私は幼稚園から小学校中学年まではサッカーをやっていて読書はしていませんでした。 サッカーやってたと言っても、幼稚園時代は友達の兄ちゃんがサッカー部だったので教えてもらったり、 小学校でもクラブチームには入らず、部活とその兄ちゃんがサッカー強豪校の市立船橋に進んだので 部活終わりに近所の公園で教えてもらったりしてました。 両親がサッカーやることに猛反対だったんですね どうせプロになんかなれないんだから、無駄なことしてないで勉強しろ!という教育方針でした。 連絡帳に、宿題で将来の夢の作文を書いてくださいと見た両親から夢を聞かれてサッカー選手と答えたら却下され、 俳優さんや芸人さん等ももちろん却下され、会社員も「夢が無い」と却下w なんとなく寿司職人と答えたらなぜか採用されたので寿司職人になる夢の作文を書きましたw いやー、自分の夢じゃない将来の夢の作文書くのめっちゃ大変だった覚えがあります。 余談ですが、中学生の進路相談の3者面談で「この子は寿司職人になるのが夢なんです」なんて言ってたのを隣で聞いて鳥肌立ちましたねw 話しを戻しますと、一応部活レベルではレギュラーで、市の大会とかも優勝してたんで小学生ながら密かにプロを夢見ていました。 1993年にJリーグができるなんて発表もありましたしね。 夢があったなー。 父親から「本当にプロになる人間は早起きして自主練しているから、部活の朝練にも遅刻するようなお前には無理だ」と叱られ それをアドバイスだと思った私は、翌朝日の出の時間に起きてボール片手に家を出ようとしたところを父親に見つかり「何時だと思ってんだ!」とぶん殴られ、 また別の日に父親から「プロになるには知識も必要だ!お前はサッカーのほんとか読んでないだろ!だから無理だ!」と叱られ アホなハルク少年はこれもアドバイスだと思いタイトルおぼえてないですが「上手くなるサッカー」というような名前の本を購入。 それを見た父親に「無駄なものに小遣いつかうな!」とぶん殴られ、お小遣いが減額されました。 ちなみにこの「上手くなるサッカー」みたいなタイトルの本が人生で初めて買った本です。 余談ですが初めて買ったCDはサッカーアニメ「蒼き伝説シュート」の主題歌の「エール」です。 サッカー大好き少年でしたw あとここまで聞いてお分かりかと思いますが、私は両親に強い恨みを抱いています。 恨みって言葉が強いと感じる方もいるかもしれません。 「コンプレックス」や「劣等感」という言葉も当てはめてみたんですが、しっくりきませんでした。 ここからちょっと暗い話になります。 先ほど話した通り、この時代のハルク少年は父親からの暴力や説教を愛のあるアドバイスだと捉えて行動していました。 冬にお風呂で全裸にされ、掛け算九九を言わされ間違えたり、つっかえたりしたら背中をパーで叩かれ、 体の冷えた子供には熱い温度のシャワーを浴びせかけられ、号泣してもやめてくれなかった時も、僕が馬鹿だからいけないんだと思ってました。 それが壊れたのが転校直前です。 私はまた父親の怒りを買い、腹部を殴られうずくまりました。 父親はそんな私を蹴り、完全にうつぶせになりし、あろうことか頭を片足で踏みながらこう言ったのです。 「こいつは人間じゃない。動物だ。動物はこうやって痛みでわからせないと学ばないんだ」と。 その時に何かがおかしくなりました。 愛されているいないの話ではなく、そもそも人間扱いされていなかったのです。 自分を人間扱いすらしていなかった父親とそれを見て見ぬふりする母親に私は強い恨みを持って思春期を迎えます。 この父親と血のつながりが無いと知ったのはそれから10年後です。 「こいつの血が入ってないんだ」と心底喜びました。 まぁ、本当の父親は母親を妊娠させて、逃げた男らしいのでどっちもどっちですけどねw あ、ここ笑うところですよ! ゴミ父親ジョークです。 なので、最近読んだ「世界でいちばん透き通った物語」は刺さりましたねー。 その感想はブクログに書いたので概要欄から読んでみてください。 あと虐待描写がエグイ作品は読めないです。 「入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください」はそれが原因で挫折しました。 暗い話を一気に消化したので、話を戻しましょう! お待たせいたしました。そろそろ本の話が出てきます! 小学校4年生の時に転機が訪れます。 転校です。 転校と言っても千葉県内の近隣の市への転校です。 ボロアパートに両親と私と妹2人で住んでいて、手狭だし妹も幼稚園から小学校に上がるタイミングだから丁度いいと説明されました。 俺は?と思いましたがそこは我慢です。 長男だから耐えられます。 転校する日にサッカー部の連中に「お前の転校先の学校と試合するのが楽しみだぜ」と固い握手をして別れたハルク少年。 転校先の小学校にサッカー部はありませんでした! そこでやることが無くなったハルク少年はコロコロコミックの影響でミニ四駆やバス釣りをしていましたが、 とある日にクラスでブームが起きました。 ずっこけ三人組ブームです! お待たせしました。本の登場です! 図書館に行きずっこけ三人組を読んで、衝撃を受けました! …とドラマチックなことを言いたかったですが、実際は「へー、小説もおもしれー」くらいです。 クラスでずっこけ三人組を何冊まで読んだかの話で盛り上がっている中、ハルク少年は 「みんな読んでるの読んでもつならないな」となかなか拗れた考えに陥り、 江戸川乱歩の怪人二十面相を読み始めます。 正直ずっこけ三人組より怪人二十面相の方が面白いと感じたハルク少年は 「よし!誰も知らないこの江戸川乱歩の小説を全部読もう!」 まぁ、冷静に考えれば誰も知らない訳がなく、そもそも怪人二十面相を手に取ったのも 図書室でおすすめされてたからなんですが、ハルク少年は馬鹿なので気づきません。 そうして怪人二十面相シリーズをゴリゴリ読み進めていくことになるのですが、 内容はあまり覚えていません。 その理由は30年前ということもありますが、最大の要因はクラスの男子内で行われていた「何冊読んだ競争」です。 小学生男子にありがちな「いっぱい読んだ方が偉い」というマウント合戦により、 当時の読書は一冊一冊噛みしめて読むというよりは、いかに大量に読むかが重要視されました。 そして「江戸川乱歩のシリーズを全部読もう!」と決めたハルク少年は、この大量に読む合戦に疲れたのと、 江戸川乱歩小説書きすぎ問題にぶち当たり読書を挫折しました。 そして中学に進学します。 中学校ではサッカー部に入部したものの、数年離れていたこともあり、 どうせプロになれないからエンジョイサッカーがしたかった自分と、 1年生が11人ギリギリの人数の弱小公立のくせに、なぜか勝利至上主義なチームメイトとうまくいかず 幽霊部員となっていました。 この頃に心理学に興味を持ち始め、中学校の図書室で心理学系の本を読んでました。 ほら、思春期って心理学カッコイイと思うじゃないっすか? それです。 あと多湖輝先生の「頭の体操」にハマってて、多湖先生が千葉大の心理学の教授だったのも興味を持ったきっかけです。 (心理学者への夢は半年後に「大学行くには心理学ばっかりやってても意味がない。受験科目勉強しないと」と言われ 勉強嫌いのハルク少年は、秒で諦めます) その頃に出会った小説が「ブギーポップは笑わない」です。 めちゃくちゃ面白くて、登場人物も当時の自分より少し大人の高校生。 思春期の悩みと、ブギーポップのカッコいい台詞回し。 中学生に刺さらない訳が無
クルハラハルク
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