第63回ギャラクシー賞 ラジオ部門優秀賞作品 世界中を席巻している 「抹茶ブーム」。 鹿児島県は、2024年荒茶生産量で初めて全国1位となり、抹茶の原料であるてん茶の生産量も日本一を誇る。 一方で原料の高騰、抹茶の供給不足、急速に増える工場建設、本来の製法や定義を伴わない「緑の粉末」が“MATCHA”として流通する事例もあり、「本物とは何なのか、どうやってその価値を守り抜けるのか」という岐路に立たされている。 番組では生産者、加工、輸出、行政、そして国内外の消費者といった多くの人の声を鹿児島や京都、東京で取材。 日本の抹茶がどこへ向かうのかを見つめたドキュメンタリー番組。 2025年12月30日放送。 00’00 オープニング 05’47 「生産現場の声」西製茶工場 西利実さん 13'00 「そもそもお茶とは」 14’54 「抹茶工場の声」池田製茶 池田研太さん 20’13 「鹿児島ブランドの課題」鹿児島パッカーズ 木村良太さん 25’53 「輸出業界の現状」ヘンタ製茶 邉田孝一さん 29’33 「フランスの現場では」パリのカフェKIJI アレクサンドルさん 31’20 「抹茶の聖地、京都の宇治へ」 34'17 「抹茶を求めて宇治に集まる理由とは」 38’02 「京都の老舗が抱える危機」中村藤吉本店 中村省悟さん 47’10 「京都の花街、祇園」元芸妓 紗月さん 49’17 「行政はどう向き合うのか」農林水産省 河合智之さん、山下雄太郎さん 54’01 エンディング 文字起こしサイト https://blogs.mbc.co.jp/article/cat_radio/141568/ 民法online 企画・制作の上塘百合恵アナに聞く https://minpo.online/article/matcha1230.html
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